IFCmarkets完全マニュアル|海外FX「IFCmarkets」の特徴と評判を徹底解説

IFCmarkets

IFCmarkets

フリーマージンに対して最大利息7.0%を受け取れるサービスや独自の取引ツール「NetTradeX」など、他社とは一線を引く海外FX業者です

IFCmarketstの基本情報
ボーナス独自キャンペーンフリーマージンに対し
最大7%の利息
[4.5/5点]
取引条件最大レバレッジ400[4.0/5点]
最低入金額10万円[3.0/5点]
ゼロカット採用
ロスカット水準10%(優秀)[5.0/5点]
通貨ペア49種類[4.0/5点]
スプレッド広い[2.5/5点]
スキャルピング可能
自動売買利用可能
信頼性・安全性金融ライセンスBVI FSC
(登録番号:SIBA/L/14/107)
[4.5/5点]
運用会社IFCMARKETS CORP
運用実績2006年[5.0/5点]
取引ツールプラットフォームMT4・MT5
独自ツールNetTradeX
[5.0/5点]
VPSサービスなし
日本語サポートチャット平日/13時〜21時半[3.5/5点]
メール平日/24時間[4.0/5点]
電話平日/13時〜21時半
日本人スタッフなし
公式サイト口座開設

IFCmarkets(アイエフシーマーケッツ)は他の業者とは少し違った個性的な商品・サービスを提供する海外FX業者です。

「最大7%利息サービス」独自の取引ツール「NetTradeX」など、オリジナルのサービスを展開しているのが特徴です。

今回はそんなIFCmarketsの特徴や評判を様々な角度から徹底解説していきます。これからIFCmarketsで取引を考えている人は参考にしてください。

IFCmarketsのボーナス

IFCmarketsボーナス情報

フリーマージンに対し最大7%の利息

IFCMarketsでは他の業者でよくある「口座開設ボーナス」や「入金ボーナス」は常時開催されていません。代わりに取引に利用していないフリーマージンに対して最大7.0%の利息が付きます。

フリーマージンとは?

「口座残高-実行証拠金」のこと

ただし口座に資金を入金しておくだけでは利息はつかず、1ヶ月で最低10ロット以上の取引をすることで毎月利息を受け取ることができます。

利率率はロット数に応じて変わります。

必要取引ロット数利率(年利)
10ロット以下0%
10ロット~30ロット1.0%
30ロット〜50ロット3.0% 
50ロット〜70ロット5.0%
70ロット以上7.0%

条件を満たしていれば、毎月末に取引口座へ利息が追加されます。

\ IFCmarkets公式サイト / IFCmarketsの口座開設はこちら

IFCmarketsの取引条件

IFCmarkets取引条件

最大レバレッジは400倍

IFCmarketsの最大レバレッジは400倍となっております。国内レバレッジと比較すると16倍ですが、レバレッジ1,000倍を超える海外FX業界では一般的な数値です。

レバレッジとは?

取引業者に担保金として証拠金を預けることで、預けたお金以上の金額で取引ができるシステムのこと。少ないお金で大きなお金を動かせるため、「レバレッジ=てこ」という意味があります。
※国内業者の場合、レバレッジは最大25倍までと制限されています。

ゼロカットシステムを導入

IFCmarketsはゼロカットシステム(=ゼロカット制度)を導入しています。

ゼロカットシステムとは?

相場が急変して万が一口座残高がマイナスになったとしても、IFCmarketsの負担で口座残高を0にリセットできる仕組みのことです。投資家側が「借金を背負わない」仕組みとなっており、自分が入金した軍資金以上の負債を負うことなく安心してトレードできます。

つまりこのゼロカットシステムがあることで、軍資金の10万円が1,000万円になることはあったとしても、マイナス1,000万円の負債になることはないということです。

最大でも証拠金額以上は請求しないゼロカットという保証制度があることで、我々はリスクを最大限におさえて取引することが可能になります。法律によりゼロカットシステムを採用できない国内FX業者と比べると、安全に取引を行うことができる点で金銭的にも精神的にも安心できます。

ロスカット水準は10%と優秀

IFCmarketsのロスカット水準は証拠金維持率10%です。

海外FX業者の平均が20%〜30%となっているため非常に優秀です。IFC Marketsは口座残高ギリギリまで使って含み損に耐えることができます。

証拠金が溶けるギリギリまで耐えれるので、アクティブなハイレバトレードが可能になります。万が一急な相場変動で口座残高がマイナスになったとしても、ゼロカットでマイナス残高をIFCmarketsが負担してくれるため借金は発生しません。

IFCmarketsのスプレッド

IFCmarketsのスプレッドは他社よりもかなり広くなっております。

スプレッドとは?

通貨を売る時の値段買う時の値段の差のこと。この差が小さければ小さいほど(スプレッドが狭いほど)、FXでは利益を出しやすくなります。

スプレッドを重視した業者選びをしているのであれば絶対に選ぶべきではありません。

普通に通貨ペアの取引をするのであれば、IFC Marketsはコストがかかるので向いておりません。

取引プラットフォームは3種類(MT4・MT5・独自ツールNetTradeX)対応

MT4・MT5

IFCMarketsでは定番のMT4、最新版のMT5、そして独自ツールのNetTradeXと3つの取引プラットフォームが用意されています。

NetTradeXはIFCMarketsが自社開発した取引プラットフォームで独自のカスタマイズ性が強みですが、初心者にはやや使いづらいためMT4・MT5でも充分です。

日本語サポートはやや不十分

日本人スタッフによる日本語サポート

サポートの種類対応時間営業時間
チャット13時〜21時半平日
 メール24時間常時受付
 電話13時〜21時半平日

IFC Marketsでは海外FX業者にしては珍しく、日本在住者も利用できるフリーダイヤルの電話サポートが受けられます。

ただし中々繋がらないのがネックなのと、ようやく繋がったとしてもカタコトを話す外国人オペレーターなので品質はそこまで高くありません。

電話以外にもメール・チャットによるサポートが受けられますが、時間は平日の13時から21時半のみとなっております。他の業者と比較するとやや時間が短いのがネックです。チャットもGoogle翻訳レベルなので、日本語サポートに関してはあまり期待ほうが良いでしょう。

金融ライセンスは英国領ヴァージン諸島「BVI FSC」を保持

IFCMarketsは世界的にタックスヘイブン(租税回避国)として有名なBVI(イギリス領ヴァージン諸島)のライセンスを保持しております。

親会社であるIFCM Group自体は、信頼性が高いことで有名なキプロスの「CySEC」ライセンスを取得しております。以上を加味すると、一定以上の信頼性はあると判断できます。

IFCMarketsの入出金方法について

IFCmarkets入出金方法

IFCMarkets入出金方法は、クレジットカード・デビットカード・オンラインウォレット・国内銀行送金・海外銀行送金が利用できます。

ただしスタンダード口座の入金額は10万円となっているため注意しましょう。

IFCMarketsの入金方法

入金方法最低金額入金反映時間手数料
クレジットカード
デビットカード
VISA10,000円即時無料
MASTERCard
JCB
オンラインウォレットbitwallet1,000円即時無料
PerfectMoney1,000円即時0.5〜1.99%
WebMoney1,000円即時0.8%
仮想通貨BTC1000uBTC即時無料
ETHなし
XRPなし
銀行送金国内10,000円最短当日無料
海外10,000円最短2営業日銀行による

IFCMarketsの出金方法

出金方法最低金額入金反映時間手数料
クレジットカード
デビットカード
VISA5,000円最長5営業日2%+1.5千円
MASTERCard
JCB
オンラインウォレットbitwallet1,000円即時100円
PerfectMoney1,000円即時0.5%
WebMoney1,000円即時0.8%
仮想通貨BTC1000uBTC即時500uBTC
ETHなし
XRPなし
銀行送金国内なしなしなし
海外指定なし最長3営業日2,500円

※1ドル100円換算

まとめ

IFCmarketsは他の業者とは少し違った個性的な商品・サービスを提供する海外FX業者です。

一方スプレッドの広さや控えめな最大レバレッジ400倍、ボーナスキャンペーンがないなどのデメリットもあり、ずば抜けて優秀なスペックを持つ業者ではありません。

しかしフリーマージンに対して最大7.0%の利息を受け取れるサービスは他業者にはない圧倒的な強み。配当を受けるためにサブ口座として活用するのは充分アリだと考えられます。

ある程度自己資本がある方は配当目的で口座開設してみて下さい。

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